column

Noh Jesuコラム

2012.2.2 今の時代に必要な教育

「持続可能な社会」のモデルが必要だと言われて久しいですが、明確な代案を提唱している人はどのぐらい居るでしょうか?物質文明全盛期の現代、モノづくりでは環境破壊が進み、金融経済もバブルが弾けて、どんな投資をも信用できない暗黒の時代へと突入しています。長らく続いた資本主義経済の発展エンジンは「あなたも王様のような衣食住ができるんだよ」というエゴ個人の欲望を土台とし、無分別の消費万能主義はプロテスタントの美学であった1/10の富を社会に還元する常識さえ失わせてしまっています。
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2012.1.6 2012年、日本の希望

新年あけましておめでとうございます。新春の雰囲気とは裏腹に、今の日本は「不安」の時代を迎えています。先が見えない不安、欧州危機への不安、年金や国家財政への不安など、挙げればきりがありません。この不安の発端は、1980年代にまで遡ります。 (続きを読む…)



2011.12.2 日本に必要な決断

11月30日付の英フィナンシャルタイムズ紙は「決断まであと10日、ユーロは救済できるのか」という記事を掲載し、12月9日にブリュッセルで開かれる首脳会議がユーロの命運を左右する最後のチャンスだとして、ユーロ圏崩壊の警鐘を鳴らしています。国際企業はユーロ圏の崩壊を見据えた危機管理計画に着手し、銀行間取引金利は急上昇、世界各国が想定外とは言えなくなった事態に対処し始めています。

この危機の時代、日本に必要な決断とは何でしょうか?
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2011.11.02 観点のイノベーション

人間の作る企業は10年でおよそ9割が倒産し、人類が生み出した資本主義社会も数百年の時を経て限界を迎えようとしていますが、この宇宙は137億年の間絶え間なく進化・成長し続けています。

企業組織や資本主義経済の内部矛盾を解消できなければガン細胞のような無秩序が生まれ、欧州発の金融不安や日本の円高など、世界は益々混迷を深める方向にしか進みません。しかし、46億年もの間進化・成長し続けてきた地球を経営する宇宙自然には一貫した秩序や法則があります。
その法則を現実に応用・活用できたらどのような問題が解決可能になるでしょうか?
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2011.10.1 津波が来ているのに

津波が来ているのに、台所の水道管が壊れた鈴木さんは、水漏れを止めるのに必死になっています。

津波が来ているのに、電話中に恋人とケンカになった山田さんは、相手を説得するのに一生懸命です。

2,000メートル先まで津波が来ているのに、ペットが怪我をした佐藤さんは、犬猫病院の住所を探しています。
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2011.9.2 島国日本の弱点

日本は今、どんな道の上に居るのでしょうか?

政治や芸能界でも変化の動きが見えるこの晩夏。世界経済の潮流を俯瞰すると、ギリシャを皮切りに欧米の先進国が財政破綻のリスクを抱え、どの国もこれといった明確な成長戦略を示せぬまま、失業率は上がり、経済は停滞、変化の方向性を喪失したまま、次なる目標を見出すことができていません。
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2011.8.1 情報インターネット社会と自由競争経済社会の限界を突破し、未来社会をどう構築するべきか。それがJAPAN MISSION・JAPAN DREAMの本質 Part3

企業経営において、ある特定のセグメントに特化してフォーカスすることで、長期的にみて他領域と企業全体への実利、成長に拡散拡張するマネジメント手法があります。
同様に、オールジャパン体制を構築しながらエコノミック・コーポラティズムを現実のものにするために、私は認識産業というひとつの産業へ力を入れフォーカスすることで、多様な活性化の道が開けていくビジョンを持っています。 (続きを読む…)




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