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Noh Jesuコラム

2009.7.1 マイケル・ジャクソンは幸せだったか

6月25日、米音楽界のスーパー・スター、マイケル・ジャクソン氏(50歳)が死去されました。世界中で様々な追倬式が行われ、多くの著名人も訃報に悲しむコメントを発表されていますが、彼は幸せな人生を送ることができたのでしょうか。

1980年代以降、大ヒットを連発し、82年に出したアルバム「スリラー」は全世界で1億枚以上を売り上げ「世界で最も売れたアルバム」としてギネスブックにも認定。「ムーンウオーク」など、彼のパフォーマンスは世界中のアーティストに影響を与え、「キング・オブ・ポップ」と称賛されて数々の栄誉を手にしましたが、後半生は不遇の続く人生だったようです。

カリフォルニア州に建設した自宅兼遊戯施設「ネバーランド」で少年への性的虐待を繰り返していたとして2003年11月に逮捕され、肌の色を白くするために整形手術を繰り返したと報道されたり、2002年にはベルリンのホテルの窓から自分の子供を落とすようなしぐさを見せて人気の低下に拍車をかけたことさえありました。

今年7月には英ロンドンで「最後のコンサート」を予定していましたが、M・ジャクソン氏のプロデューサーの1人によれば同氏は20年前から薬物中毒に陥っており、ABC Newsの報道によると彼は鎮痛薬の『オキシコンチン(Oxycontin)』と『デメロール(Demerol)』を毎日服用しており、25日にデメロールを注射した1時間後に死亡したということです。

処方箋の必要な鎮痛薬や睡眠薬の中毒になると死に至ることがあり、米麻薬取締局(DEA)の発表では、処方薬関連の死亡例は2001~2005年に114%も増加しています。

毎日薬物に依存する程、彼の心は穏やかではなかったのでしょう。

米国の処方薬関連の死亡とは異なりますが、日本で深刻なのは11年連続で毎年3万人以上の死者を出している隠された病気ではないでしょうか。

これまで非常に多くの豚インフルエンザに関する報道がなされてきましたが、日本国内で豚インフルエンザに掛かって死亡したという例は現在まで報告されていません。

しかし、毎年3万人以上の死者を出す隠された病気に関しては、既に11年続いているにも関わらず、誰にも原因が特定できないままです。

その隠された病気の名は、「自殺」です。

3万人の自殺者の背景には、300万人の自殺願望を持つ日本人がおり、30万人がそれを実行に移し、うち10%が自殺に成功すると言われています。

ここにもマイケル・ジャクソン氏と同じく、心が平穏でない人々の苦悩の一端が伺えます。

人間は、どんな富や名誉を手にしても、欲にはキリがないものです。

自分の外側に何かを求めているだけでは決して幸せになることはできません。外側にある条件・状況・環境が幾ら変化し、望んでいた富や名誉が手に入ったところで、本人が本当に幸せになれるとは限らないのです。

本来の幸せは、結果の幸せ(望むものを手に入れる幸せ)ではなく
出発の幸せ(今ここ最高にスッキリした状態)にあります。

私は、この心の問題を解決する術を、絶望のどん底に叩き落とされた13年前に、偶然発見することができました。現在では、その術をHITOTSU学5次元認識テクノロジーとして、誰もが応用・活用可能な学問として体系化し、商品・サービスとしても提供しています。

自殺を願う300万人の日本人を救いたい!
成功しても薬物中毒に陥るような人物を助けたい!
人類67億人すべての心の問題を解決したい!
そんな思いで、この13年間JAPAN MISSIONを訴えてきました。

どうか1人でも早く「死に至る病を引き起こす原因」に気付き、その処方箋たる道具:5次元認識テクノロジーを手にして下さることを切に願っております。




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