景気の2番底が囁かれる中、ドバイショックを引き金に金融不安が巻き起こり円高の様相を呈してはいますが、輸出産業は今回の円高で相当なダメージを被っており、日本を代表する企業のトヨタでは1円の円高で約300億円の利益が消滅すると言われています。同社の2010年3月期の予測が3,500億円の営業赤字なので、1ドル90円がもし仮に80円にまで高騰すると、それだけで約3,000億円もの赤字増額となる計算です。
来年度の国家予算は90兆円台になりながらも、財政収入は37兆円台に落ち込み、国債発行で不足分を補おうとする今の日本。
もしある家庭の月収が37万円なのに、50万円以上の借金をして月に90万円もの消費をしていたら、いつ破産してもおかしくないような状況です。そんな日本の現状を鑑みるに、様々な懸念や憶測が流れるのも当然ですが、今の時代、日本に求められている真の変化とは何なのでしょうか?
時代が要求する変化を日本から世界に、今の時代から人類500万年間の歴史に視座を広げるとき、見えてくるひとつのキーワードがあります。
それは、自分と世界をどう認識するのか?です。
ニュートン・デカルトの時代に確立された古典力学の世界は、XYZ軸で描写される空間と時間を絶対普遍なものとして扱い、世界は不変なるものだという認識で成り立っていました。
それがアインシュタインの登場で、宇宙は膨張しており時間や空間も条件が変われば伸び縮みすることになり、量子力学の登場以来、その時間と空間も人間の脳の認識の結果体にしか過ぎないことが証明されつつあります。
また、現代ではひも理論やM理論、サイクリック宇宙論など様々な概念が提唱されて、人間が世界と宇宙を観る際のものの観方も進化を続けているのですが、未だにこの時代を生きる人類の宇宙観は数百年前のニュートン力学の世界観のまま停滞しているのが現状です。
ハイゼンベルグの不確定性原理を理解していれば金融バブルが起きなかったように、既に明らかになっている宇宙の真実を知らないばかりに起きる社会問題は列挙するにいとまがありません。
このような時代に必要な本質的原理とは一体何なのでしょうか?
それは真理に他ならないと思います。
幾ら物理学の理論が先鋭化されようとも人の心ひとつも説明できないように、科学には限界があり、また心を説明しようとする宗教にも限界があります。
今の時代は、科学と宗教を融合させ、相対論的宇宙観と量子論的宇宙観を統合する新たな宇宙観が求められている時代だということもできるのではないでしょうか。
相対性理論、量子力学、ひも理論と老子の道徳経、釈迦の般若心経などを融合し、空間3次元+時間1次元の4次元宇宙を説明できる、5次元の世界を論理とイメージで語ることのできる統合学問(HITOTSU学)が最も必要とされている時代だということもできます。
人間は、唯一悟ることのできる動物です。心の差を取り、この4次元宇宙をも生み出している5次元の動きひとつを理解できる唯一無二の存在。それが人間なのです。
悟ることは人間が人間を卒業し、新たな人生を歩む為の出発点にしか過ぎません。
私の仲間も、その世界を理解し、ロジックとイメージでは悟っている者が多数生まれ始めています。5次元の世界を理解し、自由に応用活用できる個人になって初めて、第2の誕生が起きて喜び、感動、愛に溢れる人生を送ることができるのです。
HITOTSU学と5次元認識テクノロジーを習得することでまったく新し生き方が可能になり、これまでにない文化文明を興し、人類歴史を塗り替える新しい時代と歴史を創建していくことができる―そんな人生とビジョンを共有して、実現していくことができる時代がこの21世紀なのです。
悟りが特別な人にしかできないものであれば、そこに意味はありません。真理が一般常識となり、誰もが簡単に悟ることのできる現代、人間卒業した時点を出発点として新たなフロンティアを開拓してゆける生き方を共に創出していきたい―そんな思いが私にはあります。
これは、誰にでも理解ができる世界です。
疑われる方は是非一度弊社のアドバンスセミナーとスペシャルセミナーを受けてみてください。異質な5次元の動きひとつから、なぜ、どのようにこの複雑な世界が生まれるようになったのか?誰にでも理解できる内容をご用意しております。
約2,000年前に釈迦が説くことのできなかった空から色が生まれる世界。キリストが伝えきれなかった愛そのものの人間像。老子が悟らせきれなかった人間を卒業する生き方を、武士道や哲学の世界ともつなげて理解でき、そこから新しい人生が始まる世の中を共に創っていこうではありませんか。
心のある方は、是非イベントやセミナーにご参加いただきこれが本物の真理か否か、ご自身の目でご確認いただければ幸いに存じます。
NohJesu


