最近、ある事実を知りました。
それは、まだ私のことを統一教会の信者であると思っている方が、意外に多くいるということです。 (続きを読む…)
以前「人間を拷問する映画」というタイトルのポエムを書いたことがあるのですが、そのポエムの題材になったある印象的な映画があります。それは、2007年カンヌ国際映画祭で主演女優賞をとった『密陽(ミリャン)』という韓国の映画です。この映画を撮った李滄東(イ・チャンドン)監督は、韓国の文化府長官を歴任した方です。
私はこの映画を観た時、監督は人生に内在している“苦しみの美学”を表現しようとしているのだと思いました。
去る2010年3月6日(土)、東京九段会館にて「始まる!JAPAN DREAM時代 Noh Jesu講演会」が行われました。当日はあいにくの小雨にもかかわらず、1000人を超える方々にご来場いただき大成功を収めることができました。誠にありがとうございました。
以下はNoh Jesuよりメッセージです。 (続きを読む…)
現代とはどういう時代でしょうか?
人類が開発してきた文化・文明が発展し、髪の毛の断面積ほどの範囲に50万文字を記録できるというナノ・テクノロジー、損傷した身体を万能細胞を用いて復元させる再生医療、人間の脳神経と (続きを読む…)
現代は、孤独や疎外が次々と増していく「意思不通の時代」です。
個人と個人、個人と組織、組織と組織が、互いの意思不通によって不平不満を蓄積しストレスの海を造り出しているのです。今までの人類文明の限界は、この意思疎通を妨害する障壁を (続きを読む…)
神話の時代、宗教の時代、思想哲学の時代を経て、この時代の文化文明を牽引するようになった科学は、現代社会における重要な問題解決の道具にもなっています。
しかし多くの人々は科学を理解できず、それどころか科学へのアプローチさえも困難であるのが現実です。知識人さえも科学からだんだんと遠ざかって知識格差や技術格差が生じており、 (続きを読む…)
現在の世界的な不況の本質的な原因とは、いったい何でしょうか?
単に『資本主義の景気循環の危機』としてみたり、あるいは『金融資本主義の構造の問題、管理・監督の問題』としてみるような、深さと幅広さが欠如した観方をした場合、 (続きを読む…)


