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	<title>Noh Jesu（ノ・ジェス, 盧在洙）コラム - 「HITOTSU学」「５次元認識テクノロジー」「認識経済」提唱者 -</title>
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	<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 07:47:03 +0000</pubDate>
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		<title>2010.8.1　価値戦争による文明の誕生</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 07:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[現代文明は、どのようにして誕生するようになったのでしょうか？それは、物事の価値を決める判断基準の衝突による「価値戦争」によって理解することができます。
今の世の中は、人間にせよ、商品・サービスにせよ、どちらの価値が高いか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現代文明は、どのようにして誕生するようになったのでしょうか？それは、物事の価値を決める判断基準の衝突による「価値戦争」によって理解することができます。</p>
<p>今の世の中は、人間にせよ、商品・サービスにせよ、どちらの価値が高いかを争う価値戦争をしている状態と観ることができます。<span id="more-191"></span>問題解決能力が高いものには高い価値が認められるので、商品・サービス・人間自身の価値を上げるべく様々な試みがなされてきました。</p>
<p>しかし、幸せや成功が目的の人生では、幸せや成功は得られません。お金がない、仕事がない、パートナーが居ない、人間関係が辛いなどは、すべて本質的な問題ではありません。現象を観て、ある・ないと思っている世界です。では、本当の問題とは何でしょうか？</p>
<p>人間にとって根本的な問題とは、「自分」と「自分の宇宙（自分が認識している世界）」が完全に消化（ゼロ化）できないことです。</p>
<p>人間が世界を認識する際、誰しも判断基準が働きます。その判断基準は皆違い、しかも不完全です（五感覚は部分しかとれないので）。生まれ育った環境によって人それぞれの多様な判断基準が形成されますが、誰もがその判断基準によって観点が固定されている状態で出会う為、常に摩擦・衝突・葛藤が生まれ、自分の脳の中のイメージと実際に認識している画面にギャップが生じ、これを消化できなければストレス・プレッシャーが溜まる要因となっていきます。</p>
<p>では、この観点固定の状態から出発した人間は何を考えるようになるのでしょうか？</p>
<p>人間の脳には、<br />
①物事を分けてとり<br />
②部分だけをとり<br />
③違いだけをとって<br />
④過去の経験とつなげて<br />
⑤現実の認識画面をつくる<br />
というメカニズムがあります。</p>
<p>人類はこれまでに脳と五感覚が認識する存在や現象に名前を付け、その単語を記憶してきました。その対象が「AだったらBするものである」（例えばワイングラスとはワインを入れて飲む器である）というように論理・因果関係を覚えて蓄積し、個々に覚えた単語同士の関係性や概念を組織化・構成化することで学問や理論を発展させてきました。（机とグラスと氷とジュースの関係を覚えることで、机の上にグラスを置き、グラスの中に氷を入れ、その上からジュースを入れるなど。当たり前のようですが、グラスの上に机を置くということはあまりしません。）</p>
<p>こうして単語と概念を覚え、因果関係を結びつけて論理や学問を発展させ、人類は知性や理性を獲得してきました。</p>
<p>ところが、覚える世界を続けてゆけば、自ずと思想・哲学が芽生えます。ワイングラスに日本酒を入れて飲むのも乙ではないか、とそれまでとは異なる価値を判断する思想が生まれ、様々な現象を認識するなかである一定のパターンや秩序を見出す哲学が生まれてきます。</p>
<p>これら思想・哲学にアクションが加わると理念と呼ばれ、企業理念や経営理念などのように、何かしらの活動と結びついて特定の思想・哲学を実践する動きが生まれてきます。一人の人間が抱く理念を2人、3人と大勢の人が組織的に行うようになると、それはイデオロギーと呼ばれ、○○主義に象徴されるように特定の組織の信念形態を意味するようになります。</p>
<p>イデオロギー（一定の集団や組織がアクションを伴った思想・哲学）が100年、1,000年と続けられるようになると、それは信仰や宗教とみなされ、企業活動においては、経営理念を実践する集団の行動が商品や技術を生み出し、市場占有率を上げる方向性へと導かれていくことになります。</p>
<p>この信仰や宗教を続けた先には、言葉を超える世界（悟り、霊性、瞑想など）がありますが、知性と理性を獲得した人類が、思想・哲学を超えて実践してきた個人は自信感を獲得し、いつの時代にあっても夢や理想を抱くようになります。</p>
<p>夢や理想を得た人物が現実を観れば、この社会を変革したいという意志を持つようになり、それまでの時代の常識を破壊する行動に突入することとなるのですが、殆どの挑戦者はクレバスに落ちて抜け出せない状況に立たされてきました。<br />
※クレバスとは、氷河などの自然地形にできる深い割れ目。雪などで覆われて見えないことが多い。</p>
<p>そこには、①どんな学問や論理でも、認識画面に依存した部分的特性による特殊な見解・解析でしかなく、また②知識人自身が完全イメージと完璧に融合しない状態で社会変革や周辺変革に取り組む為、③プレートに固定されて、時代のパラダイムを突破できないという原因があったのです。</p>
<p>農業社会のプレートから産業社会のプレートに移ったものの、そこに固定されている状態では判断基準の問題を突破できないので未来像や生き方の摩擦・衝突が絶えません。観点固定の問題を解決し、疎通交流が可能な未来の感動社会プレートにシフトする必要があるのです。</p>
<p>これまでは言語と現象・存在の対称を共有できた為、それぞれの単語の持つ共有化されたイメージや概念を道具に交流ができてきましたが、例えば「○○はやってはならない」や「これが絶対的な真理だ」というような精神・倫理道徳・当為・真理に関する言語では、同じ単語をつかっていてもそれぞれにイメージする概念が異なる為、互いの頭の中のイメージを共有することができず、疎通交流も不可能でした。その為、この4次元の世界を説明する既存の言語ではない、まったく新しい5次元イメージ言語が必要なのです。</p>
<p>疎通交流がおきなければ新しいアイデアや知識も生まれず、感動やショックを生み出すこともできません。これまでにないような感動やショックが出てこないので、消費活動も次第に冷めてゆき、結果、モノを買わないからお金が循環しない、不景気で不健康な現在の世界が生まれるようになってしまっているのです。</p>
<p>判断基準の問題を突破することができ、疎通交流が成功すれば、魂とイメージ感覚を道具に新しい感動パターンやショックの連鎖を生みだすこともでき、結果的に商品・サービスの循環がおきて、社会の血液であるお金の循環も良くなってゆきます。</p>
<p>こうして、観点固定の問題から文化文明の根茎葉花実種スキマに至る各ステップで、循環が悪い状態から、観点の次元上昇を通して循環の良い状態・文化文明へと変化してゆくことが可能になります。</p>
<p>それが一体、どのような文化文明なのか？については、また次の機会に掲載させていただきます。</p>
<p>NohJesu</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2010.7.7　あなたの人生</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/186</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Jul 2010 17:24:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[今から20年後の2030年、あなたは何をしていますか？
そのとき、誰と一緒にその夢を叶えているのでしょうか？
いま目の前にある現実だけを観れば、相変わらず世界は不安と不信の混沌の中にあり、誰もが希望を見いだせないまま、た [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今から20年後の2030年、あなたは何をしていますか？</p>
<p>そのとき、誰と一緒にその夢を叶えているのでしょうか？</p>
<p>いま目の前にある現実だけを観れば、相変わらず世界は不安と不信の混沌の中にあり、誰もが希望を見いだせないまま、ただ行く末を案じています。この現代、<span id="more-186"></span>現実から出発して考える未来に明るさは望めません。未来のビジョンからくる在り方で、今の自分を変えていくことでしか、明るい未来は開けないのです。</p>
<p>夢を描き、それを現実にしてゆくのが人間という尊い存在です。</p>
<p>2030年のあなたを現実のものとする為に、必要な仲間は何人でしょうか？</p>
<p>その人たちは、どんな個性を持ち、どんな夢を描き、どのような生活を営んでいるのでしょう。</p>
<p>その世界で、あなたは彼らと、どのような関係を結んでいるのでしょうか。</p>
<p>現代社会に暮らす人間は、誰であれ孤独で寂しい想いを感じています。人を不信せざるを得ないような体験を味わい、期待を裏切られ、深いところで人と繋がることを諦めざるを得ないのが、今の時代に生きる人の常ではないでしょうか。</p>
<p>この世界で、<br />
お金に依存した関係性に囲まれて暮らすのは、本当に安心できることですか？</p>
<p>遊びや付き合いで仲良くできる友達に囲まれていても、いざという時に助けてくれる人は何人いますか？</p>
<p>血縁、地縁で逃れられない関係性に支配され、見守られていても、心から望む生き方を実現できるでしょうか？</p>
<p>立場や名声を得て、評価してくれる人が大勢いても、なにかを犠牲にしてまであなたの為に尽くしてくれる人をどれほど望むことができるのでしょうか？</p>
<p>これらの関係性に絶望しているあなたならば、何を以って、人との関係性を構築していくつもりですか？</p>
<p>そこに、どんな希望を見出すことができるのでしょうか？</p>
<p>人間が生まれながらにして持っている性（SAGA）、それを突破することなしに、ただ漠然と期待しては裏切られ、条件や状況・環境によってついたり離れたりする関係性の海の中で、心から信頼し合える仲間を得ることができ、逆風が吹く中も、厳しい状況の下にあっても、環境に恵まれない時代においても、常に傍にいてあなたを助けてくれる人たち。</p>
<p>そんな人間関係を構築できるあなた自身に成るためには、いったい何が必要なのでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>HITOTSU学では、それを「5次元の在り方」と言っています。</p>
<p>表情・言葉・行動などやり方のコミュニケーションでは浅い関係性しか生まれず、考え方や感情など思い方のレベルのコミュニケーションでも中途半端な理解に留まり、4次元の在り方を問うコミュニケーションでさえ真に問題を解決することは叶いません。70億の人類に共通する五感覚と脳の限界を突破した5次元認識から疎通するコミュニケーションでなければ、本当に深い意味でお互いが理解し、分かり合い、愛し合うことは不可能なのです。</p>
<p>その出会いが出来る道具をアドバンスセミナーなどを通じて、この15年間提供し続けてきたのですが、2010年を皮切りに、この5次元と出会って、人生をリノベーション（再構築）する日本人をもっと増やしたい！という意志をますます強く蓄積しています。</p>
<p>あなたの人生を、夢を叶える人生とする為に、Only Oneの道具と出会ってくださることを、切に願っております。</p>
<p>なお、既にこの道具に出会い、5次元認識を少しでも理解されている皆様においては、「この世界を自分の家族や友人にも伝えたい！」「でもどう表現したらいいか分からない」という方も多いと思います。</p>
<p>そんな皆様には、是非NR JAPANやJAPAN MISSION PROJECTが提供している“場（Field）”を、真理を伝達する為の道具としてお使い頂ければ幸いに存じます。</p>
<p>皆様が、自分の人生を豊かにする人間関係を手にする為に、深い人間本来の心から通じ合い、共に人生を歩むパートナーを見つける為に、私は道具になれることを心から喜んでおります。</p>
<p>NohJesu</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2010.6.1 戦争の本質 ～哨戒艦沈没事件に寄せて～</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/179</link>
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		<pubDate>Tue, 01 Jun 2010 04:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[韓国の哨戒艇沈没の調査結果を受け、北朝鮮と韓国の間に一時的な緊張状態が造り出されています。”造り出されている”と表現するのは、どこまでがポーズか分からないからです。
北朝鮮は、戦争をしても今の韓国に勝てないことは自明の理 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>韓国の哨戒艇沈没の調査結果を受け、北朝鮮と韓国の間に一時的な緊張状態が造り出されています。”造り出されている”と表現するのは、どこまでがポーズか分からないからです。<span id="more-179"></span></p>
<p>北朝鮮は、戦争をしても今の韓国に勝てないことは自明の理として分かっているので、本気で戦争を仕掛けてくるとは考えられません。どちらかといえば今回の緊張状態をつくることで、①いつものようにアメリカを脅してお金を出させて、②金正日が他界する前に権力を引き継ぐことができるメリットの方が大きいのでは？とさえ感じられます。</p>
<p>6月1日現在、韓国は選挙中なので、与党にとっては今の状態が追い風になります。自殺した盧武鉉　前大統領は死後に再評価され、国民からの根強い人気があるので、盧武鉉を自殺に追いやったと言われる李明博ら与党は、今回の選挙で逆風に立たされています。しかし、国を取り巻く情勢が変われば、強硬路線を貫くことで民衆の支持を得られると考えたのではないでしょうか。実際、その効果は意図した通りに現れて始めている節もあります。</p>
<p>政治の世界は汚いので、選挙の為に与党が北朝鮮の軍部にお金を渡して、この危機を演出している可能性すら捨てきれません。9.11の頃、米ブッシュ大統領がとったのと同じ戦略です。（その場合、6月2日以降は強硬姿勢を軟化させるでしょう）</p>
<p>韓国を応援する米国も、本件を機に基地問題で迷走する日本にプレッシャーを与えられるメリットがありますし、中国は北朝鮮の味方をしながら中立の姿勢を保つことで、米国が北朝鮮をテロ指定国家に指名すれば、それをアメリカの国際評価を下げる材料として逆利用することも可能です。</p>
<p>この状態を中国と米国のゲームとして捉えることもできますが、明日の地方統一選が終われば、与党としてはこれ以上騒ぐメリットもないので、対北朝鮮の攻撃的なポーズも沈静化に向かう確率は高いと推測されます。</p>
<p>いづれにせよ、戦争のパラダイム自体が国家や民族を分けて、リーダーに忠誠を誓わせる構造になっているのが現代ですから、これを次元上昇させなければなりません。</p>
<p>文明の歴史は戦争の歴史ですから、どうせ戦争をするのであれば、人間を目覚めさせる戦争をやるべきなのです。</p>
<p>時代は、軍隊を持って暴力で争う戦争から、企業を使って財力で争うマネー戦争にシフトしています。この未熟を突破し、人間の意識を悟らせる美学的な戦争パターンに変えなければ、人類に未来はありません。</p>
<p>人間は起きて意識で考えること自体が戦争ですが、寝ていれば平和な状態でもあります。これを無我、無為、無知を道具に「考え」に勝てる魂を使うパラダイムをメジャーにしたい！と感じており、企業からグループリーダーシップ「和」の精神を土台とし、68億の人類を悟らせる愛と平和のパラダイムにシフトする戦争が、今の時代には必要だ！と感じています。</p>
<p>争いの原因を0化させる5次元認識テクノロジーを使うことで「認識革命」を胎動させ、認識経済を興し、心の平和が当たり前になる世の中を、まずは自分たちから創っていきたいと思います。</p>
<p>NohJesu</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2010.5.5　「誰もが悟れる」ことの価値</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/175</link>
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		<pubDate>Wed, 05 May 2010 09:36:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[今の時代、誰もが世の中に対する問題意識を抱いて生きており、将来に対する不安も抱えています。そんな時代に、皆さんが一番知りたいと思われることは何でしょうか？
人により、いろいろな考え・アイデアがあることかと思いますが、例え [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今の時代、誰もが世の中に対する問題意識を抱いて生きており、将来に対する不安も抱えています。そんな時代に、皆さんが一番知りたいと思われることは何でしょうか？<span id="more-175"></span></p>
<p>人により、いろいろな考え・アイデアがあることかと思いますが、例えば、次のような宇宙論と人生論に対する明確な答えを得ることができたら、人類の生き方はどのように変化するのでしょうか？</p>
<p>人間は、どこから、どのように来て、何故今ここに存在するようになっているのか？（宇宙論）</p>
<p>人間は、どこへ向かって、どのように、何故今ここから行かなければならないのか？（人生論）</p>
<p>人類が永い年月を掛けて求め続けてきた本質的な問いに最後の答えを出すことができたとしたら、あなたの人生はどのように変化するのでしょうか。</p>
<p>人間とは何なのか？</p>
<p>人は何故、存在するのか？</p>
<p>人類は、どこから来て、どこへ行くのか？</p>
<p>私は15年前に発見した真実の世界、真理の世界を論理とイメージで伝達し、学問として公開講座の場でもオープンな姿勢で伝え続けてきました。その真髄を伝達するアドバンスセミナーも通算で101回目を超えて、このGWも多くの日本の方に、この内容を伝えられることの嬉しさを噛み締めています。</p>
<p>一部の特権階級だけが知ることのできる世界ではなく、<br />
特別な能力を持つ人だけが身につけることのできる世界でもなく、<br />
厳しい修行に耐えた人だけが体得することのできる世界でもなく、<br />
誰もが、簡単に真理を知り悟ることができる世界―その世界は、どれほどの意味と価値を持つのでしょうか？</p>
<p>1.人間存在に対する根本的な問題の解決</p>
<p>2.企業における人づくり、学校教育、家庭教育の変革</p>
<p>3.既存の学問・サイエンスのリニューアルと統合</p>
<p>4.新統合学問による社会システムの再構築</p>
<p>5.新社会システムを土台とする新しい組織の誕生</p>
<p>6.新しい組織によるこれまでにない技術・商品・サービスの開発・普及</p>
<p>7.観点の変化による新しい文化芸術の勃興、等々</p>
<p>以上のように、<br />
あらゆる問題の根本原因を解決できる憧れ職業の誕生～雇用問題の解決（新しい産業の登場）から土台のある景気回復へと、夢や理想をイメージすればきりはありません。</p>
<p>この春も新社会人となったフレッシュマンの顔に交ざって、リクルートスーツに身を包んだ大学生の顔を見かけるようになりました。しかし、来年大学を卒業する若者の全員に、居場所が用意されているわけではありません。</p>
<p>内需活性化や景気回復と密接に繋がる雇用の問題―その本質は、人が本当に求めるもの・ことを提供できていないことにあります。もし本質的な価値を提供し、あらゆる分野でルネッサンスが興してゆくことができたら、彼らの人生と2030年の日本社会の姿は、どれほど希望溢れるものになるでしょうか。</p>
<p>今の日本には、夢と理想の次元上昇が必要です。</p>
<p>それを可能にする“新しい観点”の内容に、ひとりでも多くの方が関心を持って下さり、次元上昇した観点を自分のものにして、日本からこの時代を変えて行く21世紀坂本龍馬のような存在になってくださることを、心から願っております。</p>
<p>NohJesu</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010.4.7 映画『密陽』に観る“生きる原動力”</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/168</link>
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		<pubDate>Wed, 07 Apr 2010 07:57:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[以前「人間を拷問する映画」というタイトルのポエムを書いたことがあるのですが、そのポエムの題材になったある印象的な映画があります。それは、2007年カンヌ国際映画祭で主演女優賞をとった『密陽（ミリャン）』という韓国の映画で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前「人間を拷問する映画」というタイトルのポエムを書いたことがあるのですが、そのポエムの題材になったある印象的な映画があります。それは、2007年カンヌ国際映画祭で主演女優賞をとった『密陽（ミリャン）』という韓国の映画です。この映画を撮った李滄東（イ・チャンドン）監督は、韓国の文化府長官を歴任した方です。</p>
<p>私はこの映画を観た時、監督は人生に内在している“苦しみの美学”を表現しようとしているのだと思いました。</p>
<p><span id="more-168"></span></p>
<p>それがどういうことなのかと言うと、例えば、煙草を楽しむためには、煙草の火が必要ですね。煙草の火がない状態では、煙草はその存在意味や、目的、価値をまっとうすることができません。煙草が火と出会い、煙草の葉っぱが火で燃え上がって生まれる煙が人間の体内に入ることを通して、煙草は本来の存在目的をまっとうし、価値を発揮することができるのです。</p>
<p>そう考えると、火は煙草にとってとても重要なパートナーであり、煙草の価値を発揮させる絶対道具でもあります。</p>
<p>これを美容師でたとえてみると、どんなに素晴らしい技術やセンスを備えた美容師でも、爪切りでは美を生み出すことはできません。美容師の絶対道具はハサミですね。</p>
<p>では、煙草にとって“火”、美容師にとって“ハサミ”が絶対道具であるならば、人生にとっての絶対道具、つまり、人生の価値を存分に発揮しながら、人生の目的を100％まっとうさせることができる絶対道具は何なのでしょうか？映画『密陽』を通して監督はそのことを問いかけているのだと、私は感じたのです。</p>
<p>では、この映画の前半のあらすじを簡単にご紹介しましょう。<br />
交通事故で夫を亡くした主人公の女性は、かつて夫がいつか暮らしたいと言っていた彼の故郷である密陽（ミリャン）という町へ、幼い息子を連れて移り住みます。密陽へ向かう途中で車が故障し、レッカー車を呼ぶと、自動車修理工場を営む男性が現れ、彼に部屋を見つけてもらう事になります。主人公は息子を教育センターへ通わせ、男性の好意でピアノ教室を開きながら、地域の人々と触れ合おうと、日々の生活を送っていました。</p>
<p>主人公に想いを寄せる男性は、不器用ながらも次第に彼女の生活の中に入っていきます。ある日、主人公は自分の生きる意味だった最愛の息子を、誘拐事件で失ってしまいます。</p>
<p>一人取り残された主人公は、途方に暮れながら生活していく中で、ある日、近所の薬剤師からの勧めで教会へ行きます…。</p>
<p>この映画のストーリー展開は、「人間が生きる原動力は何なのか？」「それはどのように創られるのか？」また、タバコと火、美容師とハサミの関係のように、「人生にとっての絶対道具（パートナー関係になるもの・生きる原動力）は何なのか？」を考えさせるものなのです。</p>
<p>監督はこの映画を通して、主人公の女性のように大切にしてきたものすべてを失ってしまった人間は、一体どんな楽しみ、どんな生きる意味や価値を持って生きることができるのか？という問いを投げかけると同時に、人間として生きるということは、いつ何が起きるかわからない四苦八苦の世界であることをアピールしているのです。</p>
<p>四苦八苦の不安や恐怖と真っ向勝負し、幸せな人生を得るために、人間はどんな絶対道具を持って生きる必要があるのでしょうか？</p>
<p>人間論理による「恨み、復讐」、あるいは「許し、和解」なのでしょうか？それとも、宗教論理による神に依存した「救済」なのでしょうか？</p>
<p>5次元認識テクノロジーは、人類が今まで行ってきたこの2通りのパターンの解決方法の限界を超えた『5次元イメージ・5次元論理（イメージ言語）』を道具にして、人間を解放させていく道を案内しています。</p>
<p>皆様が少しでもその道に関心を持って頂ければ嬉しく思います。</p>
<p>Noh Jesu</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010.4.1　グループ・リーダーシップ</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/165</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 06:58:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[桜の開花と共に冬のような寒さも舞い戻る最近の気候に、穏やかな景気回復が新聞紙面を賑わす中で冷え込む家計の実情を重ね見るような気持ちになります。
3月7日付けの朝日新聞に続き、日本経済新聞も国家財政破綻の危機を訴える中、新 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>桜の開花と共に冬のような寒さも舞い戻る最近の気候に、穏やかな景気回復が新聞紙面を賑わす中で冷え込む家計の実情を重ね見るような気持ちになります。</p>
<p>3月7日付けの朝日新聞に続き、日本経済新聞も国家財政破綻の危機を訴える中、新聞・雑誌・テレビでも日本の出口戦略や成長戦略について多くの議論がなされるようになってきました。なかでも共通するのは「ポスト近代社会」の構築と「和の精神」を活かした「新しい知識産業」の胎動について、強い関心が寄せられていることです。<span id="more-165"></span></p>
<p>日本は景気回復の多くを海外への輸出に依存しており、内需拡大は望めず、利益の国内還流もままならない状態です。新興国が経済発展を成し遂げ、やがて先進国と相違ない社会を実現したとき、先進国は自国の役割をどう位置付けるのか？米国が没落する中、日本が新たなビジョンとアイデンティティーを確立しなければ国家として存亡の危機に立たされる、というのが「ポスト近代社会」の構築が求められる所以です。</p>
<p>そして“モノづくり”の限界も叫ばれる中で注目を集めているのが“知識産業”です。様々な情報を集めて交換交流する情報社会とは異なり、多様な「知」を統合し、これまでにない知恵と叡智を創造し続けてゆく知識産業・サービス産業、まったく新しい職業の創出が求められています。この背景には、全世界で2億人を超える失業者が生まれ、国内でも324万人の失業者が自分の居場所を持てず、未来に希望を持てない現実が横たわっています。</p>
<p>そこでオックスフォードやハーバード大学など世界の知識経済と伍して勝負してゆく為に、日本独特の文化を活かそうという視点が「一人の天才に依存せず、皆の知恵を融合させる和の精神」につながるのです。日本の見えない資産「インタンジブル」を活かすことが強く求められているともいえます。</p>
<p>このような時代において、日本の課題、時代の課題を解決する為には一体何が必要となるのでしょうか？</p>
<p>私は「観点の次元上昇」が必要だと、強く確信しています。</p>
<p>GDPの290%も国債を発行していたイギリスが唯一国家破綻を免れたのは、産業革命による経済成長があったからなのですが、その産業革命やルネッサンスが興った背景にも天動説から地動説へとモノの観方が変わる「観点の次元上昇」がありました。</p>
<p>現代の危機は文化文明の危機でもあります。この文化文明を創りだしてきた根っこにあるのが、これまでのものの観方（観点）です。西洋文明はニュートン・デカルト式のものの観方に始まり、相対性理論、量子力学など、理工系科学をベースとした世界観を土台に価値観やシステム体系・組織・商品・技術・マーケティングを構築し、市場を占有することで富を蓄積してきました。</p>
<p>金融危機ひとつをとっても、資本主義というシステムが問題なのでもなく、それを扱う人の価値観（エゴ）が問題なのでもなく、その価値観をも生み出す観点（この体が自分だ、と思う認識）が根本的な原因となっているのです。</p>
<p>唐突に聞こえるかも知れませんが、この体が自分だと思う意識は錯覚なのです。この宇宙に物質は存在しません。すべては心なのです。万物の構成要素が“ひも”だと理解する物理学が最終理論に迫りつつあるのに“心”ひとつも説明できないのは、そもそもの前提条件（パラダイム）を見誤っているからなのです。</p>
<p>その観点の次元上昇、言い換えれば人間の意識の進化なしには、現代文明の危機を突破することはできません。人間とは何なのか？意識とは何なのか？そういった本質的な問題に答えを出すことなしには、これ以上根本的な変化は起こせないのです。</p>
<p>例えば雇用がないということは、人の居場所がないということです。雇用なき景気回復が続けば、そこには人間の存在意義がないことを意味します。ネットに繋がった機械やロボットが仕事を代行するようになれば、ますます人間の存在理由が問われる時代となるでしょう。だからこそ、今こそ生きる意味と価値の次元上昇が必要なのです。</p>
<p>人間とは何なのか？生きるとはどういうことなのか？人類はどこから来てどこへ行くのか？この本質的な問いに答えを見出し、人間存在に対する観点を次元上昇させることで、新しい教育・新しい認識産業が胎動するようになるのです。</p>
<p>時代の限界が明確に分かった時、人は真剣に答えを探し求めます。</p>
<p>マスコミがやっと国家破綻の危機を伝達し始めた今、サイエンティストは科学の限界を明確に宣言しなければならないのです。「世界は分けてもわからない」の著者：福岡伸一先生は、そういう意味でも本気で世界の未来に責任を取る覚悟のある無我の科学者といえるでしょう。</p>
<p>そして今の時代を「ただ生きる」だけではなく、これからは「夢と理想の次元上昇」が必要となります。戦後、物質的な豊かさを追求し、達成してきた日本は、今一度次の目標を掲げなければなりません。五感覚を満足させる古い生き方から卒業し、心の豊かさを追求し、それを満たす社会を本気で実現させる必要があるのです。</p>
<p>物質を変化・運動・移動させる科学技術を用いて物質文明を謳歌してきた時代を卒業し、観点を変化・運動・移動させる認識技術（<a title="5nt" href="http://noh-jesu.com/profile/pro_cont09.html" target="_self">5次元認識テクノロジー</a>）を道具に人の心が満たされた社会・生命文明を創建するムーブメントや新しい経済団体が必要となってくるのです。</p>
<p>これらの動きを創っていくのは、たった1人の英雄やカリスマリーダーではありません。参加者全員の意志と力を融合できる集団知性体（グループ・インテリジェンス）、グループ・リーダーシップが必要となってきます。</p>
<p>日本は古くから多様な文化を取り入れては融合してきた民族であり、和を尊び団結して、一人一人は無我となり、チームやグループの意思そのものに成り切ることで限界を突破してゆくという他国には見られない類稀な能力を有しています。</p>
<p>5次元認識テクノロジーを道具にその能力を最大限に発揮させ、世界と日本の未来の責任を取ろう！という意志の融合体：グループリーダーシップが、この日本から誕生してゆくことが今必要なのです。</p>
<p>産業革命、宗教革命、民主主義革命、ルネッサンスを興した観点の変化は、主に「世界に対するモノの観方」の変化でした。今回発見された事実は、人間とは何なのか？人は何故、存在するのか？など「人間自身に対する観方」がひっくり返されるような観点の変化です。</p>
<p>この新しい発見を皆様と共有することで、意識が進化した状態が当たり前の人をどんどん生み出す教育を新教育産業として興し、希望溢れる未来を創りたい！人間の生きる意味・価値を次元上昇させ、夢と理想を次元上昇させる世界を創りたい！と願って、この日本で活動を始めたのが1996年です。</p>
<p>この15年は、決して平坦な道のりではなく、韓国人であるのに日本でこのような内容を語るため、様々な偏見や差別、時には心ない誹謗中傷も確かにありました。しかし、そんな心の境界線をなくして、1,000名を超える多くの方の前に立たせて語らせてくれたのもまた、日本人でした。</p>
<p>人がお互いの可能性を無限に花開かせる世界を自ら体現している300名近い仲間の存在があるからこそ、日本人が「和の精神」を「新しい知識産業」として商品化・サービス化させ「ポスト近代社会」を世界に先駆けて実現できると確信しています。</p>
<p>真の大和魂の姿を体現する日本人がさらに増え、日本から世界に新しい世界の在り方と新しい未来社会のイメージを広げてくださることを切に願っております。</p>
<p>散る桜を美しいと感じる日本人の心こそ美しいと感じる　NohJesu</p>
<p>※上述の「次元上昇した観点」については「5次元のイメージ」として弊社<a href="http://www.nr-japan.co.jp/services/advance-seminar.html" target="_self">アドバンスセミナー</a>でも伝えております。詳しいことを知りたい方は是非<a href="http://www.nr-japan.co.jp/" target="_self">NR JAPAN</a>の<a href="http://www.nr-japan.co.jp/business/index02.html" target="_self">事業説明会（無料）</a>にお越しください。5次元認識テクノロジーを活用した<a href="http://www.nr-japan.co.jp/services/event.html" target="_self">セミナー</a>もございますので、興味のある方は是非一度体験いただければと存じます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2010.3.12   ご来場いただいた皆様へメッセージ</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:14:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[コラム]]></category>

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		<description><![CDATA[去る2010年3月6日（土）、東京九段会館にて「始まる！JAPAN　DREAM時代　Noh Jesu講演会」が行われました。当日はあいにくの小雨にもかかわらず、1000人を超える方々にご来場いただき大成功を収めることがで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">去る2010年3月6日（土）、東京九段会館にて<a href="http://www.japanmission.jp/about_jmp5" target="_blank">「始まる！JAPAN　DREAM時代　Noh Jesu講演会」</a>が行われました。当日はあいにくの小雨にもかかわらず、1000人を超える方々にご来場いただき大成功を収めることができました。誠にありがとうございました。<br />
以下はNoh Jesuよりメッセージです。<span id="more-157"></span></p>
<p><strong>■Noh　Jesuより、ご来場いただいた皆様へメッセージ</strong></p>
<p>3月6日、東京九段会館にお越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。無名の韓国人が語るJAPAN　MISSION、JAPAN DREAMに多くの日本人の方々が関心を持ち、お集まりくださったこと、心より感謝申し上げます。</p>
<p>地球規模で様々な問題が多発しているカオスの時代の今、どの国のリーダーシップも、そして、どの企業のリーダーシップも、未来の指針を明確に示すことができず、世界は混迷を極めています。</p>
<p>そのような現実の中で、「世界を救うことができる唯一の希望の種は日本」というメッセージを14年間日本人に訴え続けてきた理由は、世界でも類まれな日本人の精神性にあります。</p>
<p>日本人の心の繊細さ、わびさび美学、和の文化、思いやり、気配りなど、当の日本人でさえ気づいていない日本の素晴らしさはたくさんあります。その日本の精神性こそ、今の世界の様々な問題を解決できる鍵であると私は確信しています。</p>
<p>今回の講演会でお伝えした「観点の次元上昇」は、日本人が本来持っている良さを無限大引き出すことができる新しい認識テクノロジーです。</p>
<p>この認識テクノロジーの具体的な内容は、私が代表を務めるNR JAPAN株式会社の核となる教育商品として提供しています。こちらにもぜひ関心を持っていただければ幸いです。</p>
<p>マイクロソフト社のオペレーティングシステム（OS）をはじめとしたアメリカのIT技術が、アメリカ経済、そして全世界の経済活性化の起爆剤となったように、私はこの認識テクノロジーが日本の新しい雇用創出や景気活性化の起爆剤となり、さらに日本発の新しい憧れ産業として世界経済にも大きく貢献できることを確信しています。</p>
<p>今まで人間がやってきた仕事をロボットが代行するようになるこれからの時代、人の心を悟らせる「認識産業」こそが、ロボットが真似できない「人間ならではの仕事」として全世界の人たちが取り組むメジャー産業になるでしょう。</p>
<p>ぜひ日本の皆さんとともに、感性の大爆発が起きる感動社会を創建していきたいと切に願っております。</p>
<p>最後に、雨の中お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。</p>
<p style="text-align: left;">
<p style="text-align: right;">NR　JAPAN株式会社<br />
代表取締役Noh Jesu</p>
]]></content:encoded>
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		<title>2010.3.1　人間が必要とされない社会</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/152</link>
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		<pubDate>Sun, 28 Feb 2010 05:58:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[雇用なき景気回復・・時折目にするこの言葉を、皆さんはどのように受け止めていらっしゃるでしょうか？
今春卒業予定の大学生の就職内定率（昨12月1日現在）は73.1%と過去最低となり、4人に1人の就職先が未だに決まっていませ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>雇用なき景気回復・・時折目にするこの言葉を、皆さんはどのように受け止めていらっしゃるでしょうか？</p>
<p>今春卒業予定の大学生の就職内定率（昨12月1日現在）は73.1%と過去最低となり、4人に1人の就職先が未だに決まっていません。小さい頃から受験や勉強に励んできた学生が、大学を卒業する歳になって“社会から必要とされていない”と感じたら、自分の存在意義や意味・価値を<span id="more-152"></span>一体どのように考えればよいのでしょうか。</p>
<p>世界の失業者が2億人を越えるなか、日本国内でも新たな成長戦略が求められていますが、コンピュータプログラムやロボットが仕事の多くを肩代わりする現代、人間の価値が相対的に下がり、人間が必要とされない社会が近づいて来ていると強く実感しています。</p>
<p>そんな中、雇用創出を最も期待されている大手メーカーの注目と視線は、日本が構想する新しい産業「新型ロボット」に集まっています。</p>
<p>リコール問題に揺れるトヨタ自動車は、高齢化と共に膨れ上がる医療費問題を見据え、2004年にロボット看護士「パートナー・ロボット」を開発、トヨタ記念病院で広範囲に及ぶ実施試験を行なってから2010年に販売を開始する計画を発表していました。</p>
<p>時代の情勢が変わり、世界市場における自動車販売台数が頭打ちとなる中、トヨタは2020年頃にはロボット産業が同社のコアビジネスになると予測しており、NEDO（独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構）も2009年に「生活支援ロボット実用化プロジェクト」を発表、日本政府も介護ロボットを含むサービスロボットの安全規定を策定するなど、水面下ではロボット産業創出へ向けての動きが着実に進行しています。</p>
<p>駅に置かれている就職情報のフリーペーパーを手に取り「シニア」の欄を開いてみると、60歳以上の求人の殆どが介護、掃除、警備、運転手で占められていることに気が付くでしょう。しかし、ビル内の掃除・清掃ロボットを富士重工業が開発・販売し始め、綜合警備保障（ALSOK）の警備ロボットは三菱重工が提供、ホンダのアシモはお茶を入れたりデトロイト交響楽団を指揮する時代になってしまいました。前述の看護ロボットを開発するトヨタでは既に自動走行技術は確立されており、法改正さえ成されれば、タクシー運転手さえ必要なくなる時代が訪れるのです。</p>
<p>ロボットが人間の代わりに看護士の役割を果たし、家事を手伝ったり、工場で働いたりする時代、経済産業省所管の財団法人機械産業記念事業財団は、ロボットを利用して高齢者をモニタリングすれば医療費を毎年2.1兆円節約できると概算しています。それだけでなく、掃除、清掃、警備、運転も代行するようになれば、定年退職後の雇用の殆どがロボットにとって替わられる時代がそう遠くないうちに（2020～30年頃に）は現実のものとなっている可能性も否定できません。</p>
<p>このような時代、人間として残された仕事、人間がやるべき仕事とは何なのでしょうか？</p>
<p>「覚えてしゃべる仕事」は、まず先に交代が進むポジションでしょう。青山にある大丸ピーコックのお酒売り場にはカーナビ型の「ワインソムリエ」が居て、ワインボトルのバーコードをかざすと、産地や風味、そのワインに合う料理の情報まで提示してくれます。笑顔がないのは残念ですが、経営者から見れば数多の情報知識を持ち、決して言い間違えることもなければ、時給も安く、24時間立ちっぱなしでも文句ひとつ言わない“ソムリエ”は人間より魅力的な労働力として映るのでしょう。</p>
<p>携帯電話ひとつあれば世界中の情報知識にアクセスできる現代、教育の現場においても学校の先生が伝えるべきコンテンツは失われ、教師や学校の威厳や尊厳性は益々薄まっていく一方です。</p>
<p>「考える仕事」も危機に立たされています。米国防総省は諜報先端研究プロジェクト活動（IARPA）の中で「意志決定が可能なコンピュータシステム」を研究開発しており、ストレスの影響を受け、偏見で物事を判断する人間に替わって、国の情報活動を担う分析官をミスのないコンピュータに置き換えようと試みています。</p>
<p>日本でも昨年、JTBが200店舗を閉鎖し、旅行商品のネット通販に注力するという報道がありましたが、店舗を閉鎖してネットに事業を移行する動きはとどまるところを知りません。店舗だけでなく、企業のバックオフィスと呼ばれる業務の自動化、ロボット化も進んでいます。</p>
<p>では、人間にしかできないと思われる最後の領域「未来の予測や新しい知の発見」はどうでしょうか？</p>
<p>「未来の予測」については、テレビでお馴染みの天気予報も実際は「お天気お姉さん」ではなくて「スーパーコンピュータ」がシュミレーションと予測を行っているというのは周知の事実です。</p>
<p>そして「知の発見」に関しても、驚くべきことに、コーネル大学の研究チームが開発した人工知能のプログラムは、物理学者が数百年かけて発見した物理法則を、たった1日で自力で発見してしまったのです。その人工知能は、物理学や幾何学の知識を一切使わずに、揺れる振り子の動きから、運動の法則を導き出すことに成功した為、この研究は、膨大な量のデータを扱う科学界にブレークスルーをもたらすものとして期待が寄せられています。</p>
<p>この事実は、いったい何を意味しているのでしょうか？</p>
<p>マトリックスという映画では、グローバルネットワークで繋がったコンピュータとマシンが地上を支配し、人間をエネルギー媒体として扱う世界が描かれていましたが、人間が数百年かけて見つけ出した答えを、たった1日で、しかも自力で発見する人工知能が開発されたということは、人間より先に機械が悟り、世界中の知を統合して人間を支配する世界が、あながちSFとは言いきれなくなってきたことを意味するのではないでしょうか？</p>
<p>これからの時代、人間が尊厳性を持って取り組める仕事とは、いったい何なのか。</p>
<p>日本が、今の世界において果たさなければならない役割とは何なのか。</p>
<p>その明確なビジョンとロードマップを、3月6日にJAPAN MISSION PROJECT第5弾の講演会でお伝えします。</p>
<p>文明の危機を突破する新戦略を、1,100名の皆様と共に実現してゆけることを心より願っております。</p>
<p>Noh Jesu</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2010.2.3　『Made in Japan』から『Heart of Japan』へ</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/148</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 05:35:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[「日本のモノ作り精神が崩れた」ー連日報道されているトヨタ車のリコール（回収・無償修理）問題は、『Made in Japan』のブランドに大きな傷を付けることになりかねません。皆さんはこのニュースをどのようにご覧になってい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「日本のモノ作り精神が崩れた」ー連日報道されているトヨタ車のリコール（回収・無償修理）問題は、『Made in Japan』のブランドに大きな傷を付けることになりかねません。皆さんはこのニュースをどのようにご覧になっているのでしょうか？<span id="more-148"></span></p>
<p>アメリカだけに留まらず、中国、ヨーロッパでもリコールが相次ぐトヨタ。<br />
このコラムを書いている2010年1月31日現在では、全世界で700万台を越えるリコールとなり、トヨタの昨年の世界販売台数698万台を上回る規模に達しています。</p>
<p>今回の問題は、サンディエゴのハイウエーでレクサスES350セダンが加速暴走して乗員４人全員が死亡した事故が引き金となっており、昨年のフロアマット問題（ペダルがフロアマットに引っ掛かり暴走する恐れがあるとして、米国とカナダで計約555万台を対象に自主的な改修や部品交換を実施）に続いてトヨタ社に対する信頼の低下に拍車を掛けています。</p>
<p>これに加えて29日には、ホンダも北米・欧州・アジア・アフリカなどで販売している小型車（計約64万6,000台）をリコールすることを表明。パワーウインドーのスイッチ部分に水が入ると基板が腐食し、最悪の場合、発火する（南アフリカと米国で計３件の発火事故が確認されている）ことが報道され、トヨタ自動車に続く大規模リコールで、世界市場における日本車への信頼が揺らぐ事態となっています。</p>
<p>韓国のメディアも「職人技と意訳されるモノづくりは日本の製造業のプライドであった」と紹介した上で、米紙ウォールストリート・ジャーナルの報道を引用し「最近、日本のモノづくりが揺らいでいる。トヨタのリコールは世界最強と認識されてきた日本製造業のイメージを根こそぎ揺らがしている」と指摘。</p>
<p>さらに、「日本の企業経営者は、いまだに日本経済の核心はモノづくりだと主張するが、熾烈化するグローバル競争のなかで、日本のモノ作りがこれからどのように競争力を維持できるか、多くの日本企業家が悩んでいる」と報じています。</p>
<p>これらのニュースにふれて、皆さんはどのような感想を持たれているのでしょうか？</p>
<p>私の観点からは、一連の流れさえも日本に対する宇宙からのメッセージのように感じます。</p>
<p>「一刻も早く、日本のMISSIONに気付いてほしい！」</p>
<p>日本のモノ作り『Made in Japan』の精神は、わびさび美学にも通じる日本独特の繊細な心。その心に本来の価値があるのに、今まで目に見えないものには価値を置いてこなかった日本。</p>
<p>この時代に日本がやらなければならない仕事は、人間を悟らせる（認識を次元上昇させる）教育です。</p>
<p>コンサルティング、コーチング、カウンセリングなど、日本が最も得意なジャンルでも米国に先を越されていますが、本来、世界をコンサルティングするのは日本しかありません。</p>
<p>しかし、目に見えないものに価値を置かずバカにする日本は、自らの一番の価値を無視している愚か者と同じです。</p>
<p>モノ作りでは雇用問題の解決は無理です。目に見えない価値、日本の魂の価値を、自分の一番の価値をバカにする文化はもう止めて、大和の魂を、侍の精神、武士道の根源たる本来の心（Original Mind）を取り戻し、スッキリの心を商品化、ビジネス化、産業化して全世界へ広げて行く新教育産業をブームにしていきましょう。</p>
<p>『Made in Japan』から『Heart of Japan』へ</p>
<p>明確なビジョンを持って、無限の可能性を花咲かせながら、気付き・感動・喜びに満ち溢れる『Heart of Japan』。この日本の底力に対して、日本人の関心と時間と投資が集まらなければ、世界に未来はありません。</p>
<p>皆さんが新しい時代の主役となって活躍できる社会を構築する為にも、是非JAPAN MISSION PROJECTに参加して、共に日本から始まる黄金時代を創ってゆきましょう！</p>
<p>NohJesu</p>
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		</item>
		<item>
		<title>2010.1.1　認識革命</title>
		<link>http://www.noh-jesu.com/column/archives/141</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 17:23:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[NEWSを斬る]]></category>

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		<description><![CDATA[新年、明けましておめでとうございます。
しかし今年ばかりは「おめでとう」という言葉とは裏腹に環境・政治・経済ともに暗雲の立ち込める一年が予測されています。
東洋の陰陽五行思想の観点では、2010年は天に硬い金、地に柔らか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>新年、明けましておめでとうございます。</p>
<p>しかし今年ばかりは「おめでとう」という言葉とは裏腹に環境・政治・経済ともに暗雲の立ち込める一年が予測されています。</p>
<p>東洋の陰陽五行思想の観点では、2010年は天に硬い金、地に柔らかい木のエネルギーが満ち、硬い金属が柔らかい樹木を薙ぎ倒すように森羅万象が破壊をもたらす年とも言われています。<span id="more-141"></span></p>
<p>多くの経済紙でも景気の二番底が警戒され、円高がじわりじわりと中小企業の首を絞め、国家財政の破綻も懸念される中、景気が回復しても雇用が回復する目途は立たず、日本でも政治不信は強まる一方です。そんな最中、仮に北朝鮮が今年崩壊する事態となれば中国、韓国、ロシアが三つ巴の争いになることは避けられません。</p>
<p>このような時代に、日本が世界において果たすべき使命とは何でしょうか？</p>
<p>日本という国家は、世界に類を見ない偉業を、この近代歴史で2度も実現させた唯一の国家だと言っても過言ではありません。その偉業とは“文化文明のパラダイムシフト”です。</p>
<p>ひとつは明治維新。サムライが刀と己の身分を捨てる勝負をし、それまでの文化文明を切って、西洋の知識と技術を吸収し、欧米列強がアジアを支配せんとする中で、自らの伝統や文化のパラダイムを変化させる偉業を成し遂げ、アジアを目覚めさせることに成功しました。</p>
<p>ひとつは戦後復興。天皇を中心に国民が一致団結した第二次世界大戦の敗北を受け、潔くそれまでの考え方や価値観もすべて放棄して、かつての敵に学び、モノづくりで世界一になることで、戦場ではなく市場で勝利するアジアの奇跡を体現しています。</p>
<p>この2つのパラダイムシフトのおかげで黄色人種が白人の奴隷となることを防ぎ、数多のアジア諸国の独立を促してきたことは疑いようもありません。</p>
<p>観方を変えてみれば、モノづくりで負けた米国が勝負の土俵を変えようと金融産業に走り、その結果として今日のリーマンショックや世界不況を生み出した遠因にもなっているのです。</p>
<p>日本はプライドを持つべきです。日本が責任も持つべきです。</p>
<p>米国を金融に走らせた責任を忘れ、共に歩んできたパートナーを裏切って覇権を中国へ渡し、中国の経済植民地となる生き方を選択するのが、心から誇ることのできる生き方なのでしょうか？</p>
<p>この世界は、日本にしか救うことのできない危機を迎えています。<br />
今の時代、日本にしか実現することのできない真の変化があります。</p>
<p>それは“認識の変化”です。</p>
<p>2010年に日本から始まるパラダイムシフト「認識革命」、<br />
それはこれまでの人類歴史を塗り替える真の変化を生む革命となります。</p>
<p>今の私たちにとって、真に変化が必要なのは自身と人生に関する認識です。</p>
<p>その昔、釈迦は人生を四苦八苦と定義し、その原因はエゴにあるから解決策として無我になることを勧めました。老子は人生は戦場であると考え、目立つと戦の道具にされるから無為自然で生きる道を勧め、マルクスは貧富の格差が激しい世の中で、その原因を貴族などの上流階級に求め、草の根で組織をネットワークすることに解決策を見出し、イエスは残酷で悲惨な人生を生きる為に、愛を通じて神とひとつになる道を唱えました。近年の成功プログラムでは、市場の生存競争にさらされた人生で成功・幸せを獲得する為に、過去の成功者のやり方・思い方を真似することを解決策として提示しています。</p>
<p>どの道を辿っても、未だ明確になっていない答えが2つあります。</p>
<p>ひとつは、人間はどこから、どのような方法で生まれ、なぜ、今ここに居るのか？を説明できる宇宙論。ひとつは、人間はどんな方法で、どこへ向かって、なぜ行かなければならないのか？を明確にする人生論。</p>
<p>「認識革命」はこの宇宙論（すべての存在の在り方）と人生論に明確な答えを示します。</p>
<p>前述の先人達は、各々に人生論を諭すことに一生を費やしてこられました。しかし人間とは何なのか、考え・生命・物質はどこからどのように生まれてきたのか、この宇宙の成り立ちから現在の自分までを繋げて説明することができる宇宙論を、明確な論理とイメージで学問体系化して説明できた人は1人も居ません。</p>
<p>究極の悟り、真の悟りを得た私は、東洋の悟りと西洋の悟り（最終理論）の世界をつなげ、その宇宙論を説明することができる学問をHITOTSU学として創り、スペシャルセミナーを通じて4日間で伝達しています。</p>
<p>真理の観点からは、人生とは4次元錯覚世界の屈辱であると定義し、そう観させている原因は人間の脳と五感覚にある、としています。この解決策として、1人1人の認識を次元上昇させる5次元集団知性体<a href="http://www.nr-japan.co.jp/index.html" target="_blank">CSM企業</a>を提示しています。<br />
※CSM企業（Corporate Social Mission 企業）</p>
<p>先月のコラム「<a href="http://www.noh-jesu.com/column/archives/136" target="_self">真理が一般常識になる時代</a>」でも述べたように、この叡智を誰もが当たり前のものとして理解できる社会を創り、悟った人間同士が集まって新しい文化文明を創っていく世の中を実現させる為に、14年間ずっと一貫してこの事実を伝え続けているのです。</p>
<p>人間と人間の宇宙に関する過去のイメージを斬って、まったく新しい観方に変化することが、日本が今なすべき真のパラダイムシフトであり、未熟さえも愛する“もののあわれ”を感ずることができる「わび・さび美学」を育んできた日本人だからこそ、どの民族よりも先駆けて理解し、世界へ向けて「日本から始まる認識革命」を体現することができるのです。</p>
<p>イギリスの産業革命、アメリカのIT革命に続く、大きな世界的変化の波をこの日本から始まる認識革命で共に興していく、壮大なお祭りにあなたも参加してみませんか？</p>
<p>そのお祭りの名は、<a href="http://www.japanmission.jp/" target="_blank">JAPAN MISSION PROJECT</a></p>
<p>皆様のご参加を心から待ち望んでおります。</p>
<p> </p>
<p>暗雲立ち込める2010年、暗闇は恨み・憎み・妬むだけでは解決できません。<br />
暗闇は、光が生まれたときにだけ消えていくのです。</p>
<p>みなさん1人1人が光となって、1億3,000万の全日本、そして68億の全人類を希望溢れる未来へ導いてゆく姿を確信しています。</p>
<p>日本から始まる「認識革命」を通して、人類を目覚めさせる憧れの生き方、JAPAN DREAMを共に創建してゆきましょう。</p>
<p>NohJesu</p>
]]></content:encoded>
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