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2016.01.09

Noh Jesuの妻である池田美江子が、韓国の‘2015漆谷歴史・文化ストーリテーリング全国公募展’を受賞しました。

Noh Jesuの妻である、池田美江子が韓国の‘2015漆谷歴史・文化ストーリテーリング全国公募展’を受賞し、その賞金を現地の学生の奨学金として寄付したことが、現地の新聞社に取り上げられました。
以下は、その新聞社の記事の翻訳となります。

韓国人の夫と、大邱(テグ)に住んでいる池田氏
“学生たちの役に立てることがやりたい” 賞金に自費200万ウォン足して寄託

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「2015漆谷歴史・文化ストーリテーリング全国公募展」受賞者の池田美江子氏(寿城区在住)が、賞金を奨学金として寄付をしました。池田氏は1日、漆谷郡庁で開催された公募展の授賞式で賞金100万ウォンに自費200万ウォンを足して総300万ウォンの奨学金を漆谷郡奨学会に伝達した。

日本・東京出身の池田氏は今回の公募展で‘私の心を震えさせた多富洞’という作品で応募、一般部優秀賞を受けた。
池田氏の作品は日本人女性の目で見た6.25戦争に対した所感と反省を率直に表現して好評を受けた。これで池田氏は歴代の‘漆谷歴史・文化ストーリテーリング全国公募展’で、初めての外国人受賞者となった。

池田氏は“日本と韓国で企業を運営している夫は、どんな形でも韓国の役に立つことをやりたいと言っていましたし、私もそう思っています。今回の受賞をきっかけで奨学金を寄託することができてうれしく思っています。”と述べた。
ベク・ソンギ漆谷郡守も池田氏に感謝の気持ちを伝えた。ベク郡守は“漆谷に対して良いイメージを持っているのはもちろん、奨学金まで寄託してくださって本当にありがとうございます。”と述べた。

池田氏は1991年ソウルにある大学に留学している中、韓国人のノ・ジェス(盧 在洙)氏(52・NR KOREA会長)に会い、結婚して大邱に 居住 している。その後、大韓民国の永住権を取った池田氏は、20余年間、大邱と日本を往来しながら韓国に対する愛を伝えている。

当日の授賞式と一緒に開催された奨学金伝達式には、池田氏の親戚や知り合いはもちろん、夫のノ・ジェス(盧 在洙)氏の知り合いであるクォン・ホラク永川市議会議長も参席して、人目を引いた。

漆谷=マ・テラク記者
イム・フン記者